【秘訣伝授】陣痛対処法『痛みは息を吐いて逃す』コツを習得して恐怖心に勝つ!

妊娠・出産

陣痛が怖いんです(´Д` ) どうしたらいいの?

かなこ
かなこ
わかります。思い出すだけで身震いが・・・

出産を4度経験した私。
そのうち3回が普通分娩です。
ギャーギャー騒がずに、痛みに耐え忍ぶタイプの私ですが、それは私が『呼吸』に集中しているから。
是非お試しください。きっとあなたも上手く痛みを逃せるようになりますよ!

かなこ
かなこ
助産師さんに「上手!」と褒めていただけた呼吸法です
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陣痛が軽いうちはリラックス

陣痛といっても、はじめは「なんだか痛いような気がする」「お腹が強く張る」程度。この先出産までどれくらいの時間がかかるか、誰にもわかりません。今はゆったりとした気持ちで過ごし、食事をとるなどして今後の戦いに備えましょう。

我慢できない程の痛みになったら練習スタート

痛みの間隔が狭くなり耐えられなくなってきたら、「出産直前の最強の痛み」に向けて呼吸の練習を始めましょう!
ポイントは3つ。

  • 痛みが続く約1分の間、細く長く息を吐き続ける
  • 息が続かない場合、短時間で大きく息を吸い、再び細く長く息を吐く
  • 体力温存のため、基本的にリラックスして
かなこ
かなこ
とにかく息を吐いて!痛みが引いたら通常の呼吸でOK。

痛みのある時間は「ゆっくり吐いて…吐ききる!」

お尻のほうが内側から強く押されるようになってきたら、赤ちゃんが下がった証拠。この頃には相当な痛みになっているはず。
(まだ分娩台に移動していないようでしたら、助産師さんを呼んで子宮口を確認してもらってください!)
ここまでくると「リラックス」なんて言葉とは程遠い世界になりますので、「赤ちゃん頑張って!ママも頑張ってあなたに酸素を送るわ!!」と自分に気合を入れて呼吸に専念します。

かなこ
かなこ
母にできるのは①酸素を赤ちゃんに送る。②全力でいきむ。この2つだけ。ただし、いきむのは助産師さんのOKが出てからにしてください。

いきみ逃しにも「息を吐く」で対応

分娩台に移動したら間もなく出産となるわけですが、「いきんではいけない時間」が存在します。
お産が進むにつれ、猛烈な痛みのある約1分の間に、突然「いきみたい衝動」に襲われる時がきます。
ただし、子宮口が十分開くまで いきんではいけません。助産師さんに「まだダメ!!!」と言われます。
(会陰が裂けたり、子宮口がむくんでお産が長引く原因になるのだそう)
助産師さんからOKが出るまでは、「いきみたい衝動」を我慢する必要があります。
ですから、「陣痛+いきみたい衝動に駆られたとき」も息を吐くことに専念します。
吐いて吐いて…
「いきみOK」が出るまで、息を吐きながら最後の我慢です。

「いきみOK」がでたら

ここまで来たら、もう痛みにかんしてどうこう感じる暇もありません。
助産師さんの指示に従って、懸命にいきんで!

かなこ
かなこ
もうすぐ赤ちゃんに会えます!

助産師さんからも太鼓判「ソフロロジー法」

助産師をしている友達にこの話をしたところ、私がしていた呼吸法は「ソフロロジー法」に似ているのだそう。

ソフロロジー法

ソフロロジー法はヨガと座禅が取り入れられた呼吸法で、基本のポーズはあぐらです。できるだけ長く息を吐くことで身体がリラックスし、余計な力を入れずに出産に臨むことができます。ーあきたレディースクリニック安田HPより引用ー

かなこ
かなこ
なるほど!たしかに似ている!!

呼吸の仕方は「ソフロロジー法」より、ヒッヒッフーでお馴染みの「ラマーズ法」を好む人もいるのだそう。
両方試してみて、自分にぴったりの呼吸法を見つけましょう!
 

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