【4人目出産レポ】無痛(和痛)分娩に初挑戦!痛かったよ〜!!

妊娠・出産

こんにちは。かなこ(@5g_kanako)です。

これまで3人の出産エピソードをお伝えしましたが、いかがでしたか?
同じ人間がする出産でも、進み方って毎回違うんですね。
《まだの方はこちらもどうぞ》

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さて、第1子・第2子・第3子と普通分娩で出産した私ですが、第4子は初めて「無痛(和痛)分娩」に挑戦しましたよ。

かなこ
かなこ
何度経験しても、やっぱり痛いのはイヤですもん。

それでは、第4子出産エピソードのはじまり はじまり〜!

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「無痛(和痛)分娩」という選択肢

第4子を妊娠した時、「また赤ちゃんを抱っこできるんだ!」という喜びとともに湧き上がった感情。
それが「また痛い思いするのか…」ってこと。

何度経験しても、人間痛みに慣れることってないのでしょうか?
けれど、私苦手だった注射、平気になったし…
やはり陣痛という痛みは特殊なのでしょうね。

今回は近所に新しくできた産院で、「無痛(和痛)分娩」に挑戦することにしました。

今回お世話になる病院のドクター、ものすごい力説してたのですが…

当院で行っているのは、無痛ではなくて「和痛」です。
痛みを完全に取ってしまうと、母体の異常事態に気づけなくなってしまうことがあるので、多少痛みは残します!

ということで、ここからは「和痛分娩」と言いますね。

和痛分娩。前日。

まず、私が声を大にして言いたいこと。
それは…

かなこ
かなこ
私の身体よ!よく和痛分娩予定日までもった!!

私が通っていた産院は、「陣痛が始まってしまったら普通分娩での出産。和痛分娩は行わない。」という方針。
過去3回とも予定日前に出産していたので、もしかしたら今回も予定日よりも早く陣痛が始まるのではないかと気が気ではありませんでした。

分娩前日、産院に入院した時もその気持ちは変わらず…。
「お願いだから、今夜陣痛が始まるなんてことは絶対やめて!」
と、自分の身体に言い聞かせて眠りにつきました。

分娩当日。

心配していた陣痛が起きることなく、無事翌朝を迎えることができました。
時間通り看護師さんが迎えに来てくださり、和痛分娩室に行くと、そこには見慣れぬナースウェアを着た女性3人が。
彼女たちは助産師さんの卵&その先生で、なんと出産を見学させて欲しいとのこと!!

かなこ
かなこ
4回も出産してたら、そんなこともあるよね。
恥ずかしくはあるけれど、ご協力します!

こうしてドクター、助産師さん2人、先生に学生さん2人、総勢 6人に囲まれ、私の4度目の出産は始まりました。

硬膜外鎮痛

ベッドに横になり、ダンゴムシのように背中をまるめる姿勢をとります。
麻酔を入れる用の管が背中に入れられるのですが、痛みは最初の注射だけ。その後は痛くないものの、押される感覚が気持ち悪い…。

かなこ
かなこ
お腹が大きいので、姿勢を維持するのが大変でした。

無事背中に管が通ると、麻酔をする準備が完了。
いよいよお薬を使って陣痛を誘発します。

陣痛の始まり

子宮収縮薬の点滴がされると、次第に陣痛らしき痛みが現れました。
あまり早く鎮痛剤を使うと陣痛が遠のくことがあると聞いていたので、できるだけ我慢しようと思っていたのですが、ここで助産師さんが一言。

かなこさん、あまり我慢すると鎮痛剤使えなくなっちゃうから、早めに言ったほうがいいですよ!

鎮痛剤を入れるためには、また姿勢を横向きにするのだそう。
お産が進みすぎちゃうとその姿勢が取れなくなって、鎮痛剤が使えなくなるって言うんです!
「それは大変!」と思い、早急に麻酔をお願いしました。
そしたら、効果は絶大!!
当たり前なのですが、本当に痛みがなくなるんですね。
冷静に自分のお腹を見てみると、ギューって収縮しているのがよくわかるんです。

かなこ
かなこ
「お腹って、こんなに収縮するんですね!」

学生さんや助産師さんたちと会話をしながらお産が進むという、なんとも不思議な時間でした。

ん?痛…い?

「すごいですね!子宮の収縮だけで、赤ちゃんこんなに下がってきて!」
学校の先生も、なんだか驚いてる(笑)

それもそうでしょう。
笑顔で会話していたのも束の間、また痛みが強くなってきました。

かなこ
かなこ
痛みが増してきたので、麻酔、足してくれませんか?

 

うーん…ちょっとここまで進むと難しいかな。
このまま出産まで頑張りましょう!

 

かなこ
かなこ
えーーーーーー!!!

先生、もっと早く教えてよ…

足がつってもう限界!

ここまで痛みを取ってもらえたんだから、あとは私が頑張るしかない!
「赤ちゃん、一緒にがんばるぞ!」と気合を入れ直しました。

とはいえ、これまで痛みがなかったせいか、すごく痛い…

かなこ
かなこ
結局痛いんじゃん。

もう私にはコントロール不能。
耐えるしかない!

そして、このタイミングでもう一つ痛みが…

かなこ
かなこ
足つりました〜

妊娠中も足がつりやすかった私。
ドクターからは「お産の時もつるかもしれないね」とは言われていたのですが、本当につりました。

お腹の痛みのほうが圧倒的に強いのですが、足のほうも気になる!

けれど、そんなことお構いなしにお産は進みます。

がんばれ!わたし!!

女の子を出産!

子宮収縮薬を投与してから
無事、元気な女の子の赤ちゃんを出産です。

かなこ
かなこ
「ふーーーーーーーー……」と得意の呼吸法で痛みを乗り越え、「いきんでOKサイン」が出てからはあっという間に赤ちゃん登場!
体型によるものでしょうか?私のお産はおそらく軽いです。有難い。

産後、お腹の痛みはもちろんなくなったのですが、足はつったまま…
横になって安静にしている必要があるのですが、その間、学生さんたちが両足をさすってくださいました。

かなこ
かなこ
学生さん、ありがとう!とても助かりました!!

 

5年ぶりの赤ちゃん

今回は3人目を出産してから、5年ぶりの出産でした。
久しぶりに抱く赤ちゃんは、ふんわり柔らか。
お肌もしっとり!
家族みんな、赤ちゃんにメロメロになりました。

出産って、本当にいろんな事が起きますが、たくさんの方のご協力があって無事4人目の赤ちゃんを抱く事ができました。
立ち会ってくださった皆さんに心から感謝です。

かなこ
かなこ
あれから5年が経ちましたが、末っ子はいまだに我が家のアイドルです。

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